おいしくするために!欠点豆を取り除くハンドピック【徳重珈琲】

おいしいコーヒーはハンドピックが必須!

ハンドピックとは

ハンドピック作業

コーヒーの生豆は農産物であるために、虫食いや未成熟といった欠点豆が混入しています。 その欠点豆を取り除く作業をハンドピックと言います、この作業は手作業の為、大変時間と手間がかかりハンドピックを完全に施した豆であればあるほど高価でおいしい豆と言われています。 かなりお値打ちに販売されている豆をよくご覧になるとわかりますが、この欠点豆が混入されているのが目立ちます。 かといって体に害があるわけではありません、コーヒーの焙煎は200℃以上の高温で煎るので、人体への害はなくなるので安心です。しかし肝心な味には影響してきます、エグミ・渋み・悪臭が出て、人によっては気持ち悪くなる要因の1つです そのハンドピックを精魂込めて惜しみなくしている豆が徳重珈琲なのです。

取り除きたい欠点豆の種類

貝殻豆、割れ豆

貝殻状に変形したものや収穫後に砕けてしまったものなどがあります、いずれも面積が統一されていないため焙煎ムラの原因になってしまいます。

発酵豆

収穫後の処理の遅れや保存管理不良などで発酵してしまった豆で、焙煎時異臭を放つことから必ずハンドピックしておきたい豆です。


虫食い豆

コーヒー豆に寄生する害虫が産卵しその幼虫が食べて食害されたもので、濁りや異臭の原因となるため必ずハンドピックします。

カビ豆

完全に乾燥されなかった豆や保管の不備でカビが発生してしまった豆で、焙煎してもカビ臭が残ってしまうため完全に取り除きたい豆です。


ヴェルジ(未熟豆)

未成熟のまま収穫されてしまった豆で、すごく青臭く悪臭も放つので完全に取り除きたい豆です。探すのに大変な豆の1つでもあります。

黒豆

収穫前に落下して完全に発酵しきってしまった豆で、コーヒーの濁りや腐敗臭の原因となります、色が濃いため見つけやすい豆の1つです。

そのほか石や木などの異物の混入も珍しくありません。
焙煎後のハンドピックも重要で、生豆のときにはわからなかった豆も焙煎後に目立つ豆もあります。


 

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