HARIO v60でおいしく珈琲を淹れよう

ハリオv60が「イイ」訳

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HARIO V60 珈琲王コーヒーメーカー 2~5杯用 ブラック EVCM-5B

新品価格
¥8,690から
(2014/11/11 14:46時点)

このハリオv60は値段の割には一番おいしく淹れれるコーヒーメーカーの1つです。
なんといっても蒸らし機能が付いており、プロ顔負けの本格的なドリップでかなりおいしく飲めます。
結構オススメの機械で、私は3台(ピンク色x2 黒色x1)所有しています。

オススメ度 ★★★★★ 満点


v60のここがすごい

次世代の蒸らし機能付き

2〜5杯までの杯数に応じた蒸らし機能を搭載。
時間・温度・湯量・注湯をこだわりにこだわり抜き、プロがハンドドリップしたように淹れることができるマシン!しかも蒸らし機能までも再現している!
スイッチを入れ2〜5杯の量をボタンで選択してスタートボタンを押すだけ!と操作性もカンタン!


 

90℃以上の高温で抽出

この機械の「イイ」ところは水タンク内で65℃まであたためる為、一番最初に出てくるお湯がぬるくないところがすごい!これは一般のコーヒーメーカーではあまり無い機能で、蒸らしにこだわっているがゆえの機能なんです!一般のコーヒーメーカーではすぐお湯が出てくる代わりに最初に出てくるお湯が少しぬるいのが弱点でもありました。
そして、抽出口から出てくる温度は95℃と、かなり高温でドリッパーの中は93℃ほどになります、蒸らし時間は30秒でその後3分ほどで終了となります。
あとはほかのコーヒーメーカーに比べ掃除のお手入れが楽!というのが良い特徴でしょう
サーバーとドリッパーを洗うぐらいでOK本体もある程度掃除はしますが軽くふく程度で問題ないです。


 

吹き出し口

ここから96℃のお湯が出てきます、サイズも大きめで21個の穴から排出され、ドリッパーギリギリまで蒸らしのお湯がまんべんなく出てきます。
一般のコーヒーメーカーはもう少し小さく穴も少ないため、ドリッパー内の豆を全体的に抽出することができないのが弱点でした。
逆にv60の弱点は、排出口が大きいため少し外に蒸気と、お湯ハネが外に出てしまうということが弱点でもあります、おいしくいただくためには仕方ないですね。
あと弱点は新鮮すぎる豆は蒸らし時に膨らみすぎて4〜5杯分で淹れるとドリッパー上部ギリギリまで豆が上がってしまうことがあり、十分に豆の成分が抽出されない場合があります。新鮮な豆を4〜5杯淹れる時は豆を少なめに淹れた方が経済的です。
裏ワザでメリタやカリタの大口ドリッパーで淹れたことがありますが、抽出が1つ穴と3つ穴で排出が遅いため、5杯ですと豆の量によりあふれることがあります、3杯〜4杯までにしておきましょう。濃厚でおいしく仕上がりました。


 

商品名 ハリオV60コーヒーメーカー
仕様 2〜5杯用(色:ブラック or ピンクレッド)
本体サイズ 幅230x奥行240x高さ327(mm)
本体重量 1.7kg
抽出容量 最小300ml 最大750ml
抽出温度 95℃(ドリッパー内93℃)
定格消費電力 750W
電源 100v  50/60Hz
コードの長さ 1.5m
材質 ドリッパー トライタン製(樹脂製)
サーバー 耐熱ガラス製

ハリオ V60に合う豆は?

深煎りの豆で淹れる場合 (黒っぽい豆)

深煎りの豆

抽出温度は95℃と高い設定温度の為、深煎り(黒っぽい豆)では少し「苦さ」と「渋み」が出てしまうおそれがあります。

なのでミルの設定はけっこう粗目で挽いて試してください、まだ苦い場合は豆の量を控えめに入れるとほどよい味わいになります。

 

中煎りの豆で淹れる場合 (普通の茶色い豆)

中煎りの豆

中煎りの豆ならこのv60は、どのように淹れてもおいしくいただけます。

苦いのが苦手の方は粗挽きで挽いてみてください、さすがに96℃で出てきて蒸らしが有るので、一般のコーヒーメーカーより少し苦味が出てしまします。

 

浅煎りの豆で淹れる場合 (薄い茶色の豆)

浅煎りの豆

本格的なドリップ方式で高温抽出なので、浅煎りの豆の場合は若干細目で挽いて淹れるとよいと思います。

特徴である蒸らし機能が甘くフルーティーなコーヒーに仕上げてくれます。


※ 量は1杯当たり8gから徐々に増やしていって試してみましょう、設定では2人前からの抽出です。


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