TIGER カフェブラック ACE-M080でおいしく淹れよう

タイガーACE-M080が「イイ」訳

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TIGER マイコンコーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック8杯用 ACE-M080KQ

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こちらのタイガーカフェブラック
結構オススメの機械で、私は1台所有しています。
特徴はなんといっても真空ステンレスサーバーです。
その他に蒸らし機能と抽出量(濃さ)が3段階に選べるマイコン機能が他にはなかなかない機能です。

オススメ度 ★★★★☆ 90点


タイガーACE-M080のここがすごい

清潔で長時間保存が可能

真空ステンレス魔法瓶サーバーで劣化を防ぐ保存が可能に!

 

珈琲を淹れてすぐ全部飲んでしまう方には必要ないサーバーですが、お客さんの訪問やあらかじめ珈琲を淹れておきたい時にはとても良いサーバーです。

 

真空でしかも魔法瓶ということは、空気に触れず、温度も保てるということ。
これは何を意味してるかというと、珈琲の劣化スピードが遅くなり、しかも煮詰まらないから風味と良い酸味が保たれます。

 

逆に抽出後に空気に触れたまま放置し、高温まで温め直すと嫌な酸味がキツクなり、風味や香りも飛んでしまいます。
長時間淹れた珈琲を保存する時にはかなりお勧めできるサーバーです。

 

※ さらに温度を高温に保つコツは珈琲を淹れる前にサーバーにお湯を入れてサーバー内を温めておくことが肝心です。

 

でもせっかちな私の本当のオススメ理由は・・・ガラスサーバーは割れるけど、コチラのサーバーはステンレスだから割れないのが本当の理由かも・・・ペコリ

 

サーバーは多少洗いにくいですが、内面は鏡面加工してあるので汚れが付きにくく、ゴシゴシ洗わなくてもいいから問題ないです。逆にあまりゴシゴシ洗うと内面加工の機能が劣化してしまいます。


 

取り外しタンクと選べる濃さ

この機械の「イイ」ところは水の抽出制御が3段階に選べて珈琲の濃さが変えられるところです。

 

人により薄い珈琲が好きな方と濃い珈琲が好きな方がいます、コーヒーメーカーで濃さを選べるのはなかなかない機能です。
ケチな私は豆を少なく濃いボタンを押していますが・・・

 

水を入れるタンクも取り外しができて、蛇口まで持って行けるのもうれしい機能です。
メモリーもアイス用とホット用に分かれています。
かなり濃い珈琲にする場合は、アイスのメモリで水を入れるのもいいと思います。
抽出が終わった後に、さし湯を注ぎ足してして濃度を調節という必殺技も試してください。

 

さらにもっとおいしく淹れる「電源を落としてアク取り技」はコチラを参考にしてみてください。

 


 

シャワーで蒸らし

ACE-M080のもっとも特徴的なのは「蒸らし機能」です。

 

珈琲をおいしく淹れるにはやはり蒸らしが肝心!珈琲の香りとコクが増します!
こちらの機械の蒸らし時間は「ふつう」の濃さで約30秒間(薄いを選ぶと5秒間)最初の抽出から少し排出してからストップします、その蒸らしの一番最初に出てくる温度はこの機械の場合かなり低温です。
わずかな量ですので問題ないとは思いますが、「うすい」濃度のボタンは5秒間しか蒸らし時間がないので「うすい」は押さず、「ふつう」もしくはもっと濃くしたい場合は「こい」ボタンを押すのをお勧めします。

 

薄くしたい方は水の量か、豆の量か、細かく砕いた豆で調整されるといいと思います。

 

この蒸らし機能は珈琲の味を大きく変える機能ですので各メーカーどんどん追加している模様です。
まだ蒸らし機能の歴史が少ないのか?弱点なのか?この機械は、お湯が抽出されるシャワーになっている部分が少し小さいような気がします。
端っこまでまんべんなく蒸らしが行われているかというと若干??な部分がありますがドリッパーのリムが大きいのとサーバーの口が小さいので丁度いいのかな?、まあ、蒸らし機能が無いよりあった方がいいので良しとしましょう!


 

商品名 タイガーACE-M080真空ステンレスタイプ
仕様 2〜8杯用(色:ブラック)
本体サイズ 幅280x奥行174x高さ345(mm)
本体重量 2.8kg
満水容量 1.08リッター
抽出温度 95℃
定格消費電力 750W
電源 100v  50/60Hz
コードの長さ 1.25m
ドリッパー ペーパーフィルター式
サーバー 真空二重ステンレス層魔法瓶
定価 15750円

タイガーコーヒーメーカーACE-M080に合う豆は?

深煎りの豆で淹れる場合 (黒っぽい豆)

深煎りの豆

この機械は高温で抽出されますので苦味が強く出ます、ちょっと苦いなーと思ったら豆を粗くし、「ふつう」の濃度ボタンを押して抽出しましょう。さらに薄くしたい場合は水の量を増やしてみるのもいいと思います。

 

中煎りの豆で淹れる場合 (普通の茶色い豆)

中煎りの豆

この機械ならどんな方法でもおいしく飲めると思います。酸っぱい感じなら細かめに豆を挽き、苦い場合は豆を粗く挽いてみましょう、濃度ボタンは「ふつう」か「こい」の2択で好みの味にしてみてください。

 

浅煎りの豆で淹れる場合 (薄い茶色の豆)

浅煎りの豆

高温で抽出されますので苦味より酸味の調整をしましょう。あまりにも酸っぱい場合は豆を細かく挽いてみてください、甘くフルーティーな珈琲に仕上がります。濃度ボタンは「こい」を選択してみるとよいと思います。

 

※ 量は1杯当たり8gから徐々に増やしていって試してみましょう、機械設定では2人前からの抽出です。

 

※ 8杯まで淹れらる為、大量に抽出した時はサーバータンクをマドラーなどでひとかきするといいでしょう!
一番下に溜まっている珈琲は濃く、上は薄くなっている恐れがあるためです。


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