パナソニック 全自動コーヒーメーカーNC-A56

Panasonic NC-A56全自動沸騰浄水が「イイ」訳

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Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー ブラック NC-A56-K

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この機械は2003年にNC-A25、2005年にNC−A55、 2009年にNC-A55Pとモデルチェンジされてきました。
そのすべてが楽々全自動でおいしいコーヒーが淹れられるゆえにファンも多く、今回2014年10月待ちに待った新型のNC-A56がついに発売となりました!
日本人として自慢のコーヒーメーカーの一つでも過言ではありません。

オススメ度 ★★★★★ 満点


パナソニック全自動NC-A56のここがすごい

NC-A56コーヒー抽出の構造
この機械の特徴はなんといってもすべてが自動で珈琲を淹れてくれる近未来型のマシーンです。
「水道水をカルキ抜き」 「ミルで挽く」 「ミルを洗浄」 「蒸らし」 「抽出」 をすべて機械がしてくれ、朝の慌ただしい時間でもテキパキと仕事をしてくれるからうれしいですね。

 

ミル機能付きなので豆のままの保存ができるのはイイ点です。
豆を砕いてすぐ抽出なので、粉保存で淹れるよりも、ものすごく「香り」と「コク」が出て、断然においしく飲めます。

 

コーヒーメーカーNC-A56 全自動の仕組みと工夫

Panasonic Japan(パナソニック公式)

 

NC-A56の新機能

新機能追加されました!
中挽きと粗挽きが選択できるようになってます、方法はフィルターを取り換えるだけ!シンプルな作りです。
今までは中挽きのみのフィルターでしたが、今回新たに粗挽きが追加され、合計で4つの抽出選択がボタンとフィルター交換でできます。
将来はダイヤルなどでかんたんに挽き方の選択ができるようになることを祈ります、忘れっぽい私はすぐフィルターなんてどこかにやってしまうのが想像できるからです・・・・

 

豆の選択によってフィルターやボタン選択を変えましょう!

  • 濃くて苦みのある珈琲が好きな場合は中挽きで。
  • 良く煎ってある豆をスッキリ飲みたい場合は粗挽きでマイルドボタンを!
  • 酸味を楽しみたい方は粗挽きで。
  • 軽く煎ってある明るい茶豆をスッキリ飲みたい場合は中挽きフィルターでマイルドボタンを!
  • アイスコーヒーならば中挽きでリッチボタンを!

色々チャレンジできて楽しいですね!

 

 

※注意1 ミル機能が付いていますので、どうしても豆を砕いている時は音がします。これはどうにもならないことですので、おいしく飲むためにはあきらめましょう!

 

※注意2 全自動で機能も充実しているということは、その分部品が多いため、故障のリスクも大きくなることは自覚しておきましょう!その分おいしいからいいですよね!

 

抽出湯の出方がお気に入り

このドーム型に抽出されるお湯をぶち当てて、お湯を拡散させるのですが、旧型から引き継いだ設計です。
このシステムは残っていて安心しました。
なぜなら最近のコーヒーメーカーの抽出温度は高すぎるからなんです、古くなった豆や挽いてしばらくした豆なら高温の方が風化した酸味が消されて良いのですが、この機械のように新鮮な豆のままを入れられる機械だと、温度が高すぎるのはもったいないからです。
ドームにぶち当たって長い道のりをお湯が通過しますのでマイルド選択時の温度は90℃前後になるはずです。

 

なぜなら抽出温度が高ければコーヒー豆の成分はよく抽出されるのですが、あまり高すぎても豆によっては嫌な苦味や雑味まで出てしまうおそれがあるからなのです。


機能一覧

商品名 Panasonic NC-A56全自動沸騰浄水
仕様 1〜5杯用
本体サイズ 幅220x奥行245x高さ345(mm)
本体重量 2.9kg
ポット容量 0.54リッター
抽出温度 90℃〜95℃
定格消費電力 750W
電源 100v  50/60Hz
コードの長さ 1m
ドリッパー ペーパーフィルター式
サーバー マイコン制御煮立ち防止機能(ガラス)
定価 オープン価格

深煎りの豆で淹れる場合 (黒っぽい豆)

深煎りの豆

この機械は高温で蒸らしと抽出をされますので苦味が強く出る恐れがあります。

苦いなーと思ったら粗いフィルターにしてみましょう!まだ苦い場合は、「マイルドボタン」を押して抽出しましょう。
さらに薄くしたい場合は水の量を増やしましょう。

 

中煎りの豆で淹れる場合 (普通の茶色い豆)

中煎りの豆

この機械ならどんな方法でもおいしく飲めると思います。酸っぱすぎる場合は中挽きフィルターにしてみましょう、それでもまだ酸っぱさが気になる場合はリッチボタンを選択してみましょう。

 

浅煎りの豆で淹れる場合 (薄い茶色の豆)

浅煎りの豆

ある程度高温で抽出されますので苦味より酸味の調整をしましょう。あまりにも酸っぱい場合は中挽きフィルターに変えてください。まだ酸味が気になればリッチボタンにしてみましょう!

香り高いフルーティーな珈琲に仕上がりましたか?


※ 量は1杯当たり8gから徐々に増やしていって試してみましょう、機械設定では1人前からの抽出が可能です。


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